オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク オフショアの買取相場

2026-10-19 時点 / 17型番を比較

買取価格の概要

  • 上限額が最も高いのは、26401RO.OO.A002CA.02(ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ)の4,600,000円です。
  • 同じ型番でも、買取店により価格に差があります。差額が最も大きいのは26401RO.OO.A002CA.02で、400,000円の差があります。
  • 売却の際は、複数社の買取価格を比較されることをおすすめします。

型番ごとの買取価格(2026-10-19 時点)

型番モデル上限額(最高)店舗間の差額比較社数
26401RO.OO.A002CA.02ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ4,600,000円400,000円3
26405CE.OO.A002CA.02ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブラック4,000,000円100,000円2
26480TI.OO.A027CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブルー3,500,000円—2
26470IO.OO.A006CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ グレー3,200,000円—2
26400IO.OO.A004CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ グレー3,000,000円—2
26470SO.OO.A002CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブラック3,000,000円—2
15710ST.OO.A010CA.01ロイヤルオークオフショア ダイバー ブティック限定 ホワイト/ブルー2,800,000円100,000円2
26470ST.OO.A028CR.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブラック/ブルー2,750,000円50,000円2
26470ST.OO.A101CR.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブラック2,750,000円50,000円2
15710ST.OO.A002CA.01ロイヤルオーク オフショアダイバー2,700,000円100,000円3
26470ST.OO.A027CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブルー2,700,000円—2
26470ST.OO.A030CA.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブルー2,700,000円—2
26470ST.OO.A104CR.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ グレー2,700,000円—2
15710ST.OO.A002CA.02ロイヤルオーク オフショアダイバー2,600,000円100,000円3
26470ST.OO.A801CR.01ロイヤルオークオフショア クロノグラフ アイボリー2,600,000円—2
15703ST.OO.A002CA.01ロイヤルオークオフショア ダイバー ブラック2,550,000円50,000円2
26170ST.OO.D101CR.03ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ブラック2,200,000円100,000円2

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

※ 各社が公開している買取価格を 2026-10-19 に取得して掲載しています。「店舗間の差額」は、 その型番における最も高い提示額と最も低い提示額の差です。実際の査定額は、個体の状態・付属品・時期により変動します。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショアの特徴と型番の見分け方・買取価格が変わる要素

ロイヤル オーク オフショアの特徴

ロイヤル オーク オフショアは、オーデマ ピゲが1993年に発表したコレクションです。デザインはエマニュエル・ギュエが手がけ、1980年代に広がった自由で大胆なスタイルと、名前の由来でもあるヨットレースから着想を得たと公式サイトで紹介されています。大きなケースとラバーガスケットの存在感から、発売後まもなく「ビースト」というニックネームが付きました。[1]

最初のモデル25721は、1993年4月のバーゼルフェアで発表されました。オーデマ ピゲの歴史資料を公開しているAP Chroniclesによると、25721はケース径42mm、厚さ14.05mmの自動巻きクロノグラフで、防水は10気圧です。当時のメンズウォッチは36mmが主流だったため、大きすぎると受け止められたと説明されています。その後、1995年から貴金属のモデルが展開され、翌年には30mmと38mmのモデルが加わりました。[2]

主な世代と型番の見分け方

AP Chroniclesでは、25721に代わって2011年にモデル26170が登場し、ムーブメントがオーデマ ピゲの設計・製造によるキャリバー3126/2840に切り替わったと紹介されています。[2]

2026年10月17日時点のオーデマ ピゲ公式サイトに掲載されている主な現行モデルは次のとおりです。[3][4][5][6]

型番の数字種類ケース径キャリバー防水
26238クロノグラフ42mm4404100m
26420クロノグラフ43mm4401100m
15720ダイバー42mm4308300m
77605オートマティック37mm590050m

公式サイトで確認できる範囲では、最初の数字に続く2文字が素材を表しており、「ST」はステンレススティール、「TI」はチタン、「CE」はブラックセラミックのケースです。ただし、公式サイトの一覧で「18Kピンクゴールド」と表示される型番には「OR」「OK」「RO」の3種類があり、26238OKはブラックラバーのベゼル、26420ROはブラックセラミックのベゼルを組み合わせたモデルです。また、26420SOはステンレススティールのケースにブラックセラミックのベゼルを組み合わせています。[3][4][6]

ブレスレットかストラップかも型番で分かれます。公式サイトで確認した26238の型番では、3つ目のまとまりが「2000ST」「2000TI」「2000OR」「1300CE」のように数字で始まるものはケースと同じ素材のブレスレット付き、「A340CA」「A002CA」のように「A」で始まるものはストラップ仕様でした。[3]

当サイトのデータには、26470ST・26401RO・15710ST・26170STなど、2026年10月17日時点の公式サイトの現行モデルに掲載されていない型番も含まれています。

買取価格が変わる主な要素

ブレスレット仕様かストラップ仕様か

上のとおり、同じ26238でもブレスレット付きとストラップ仕様では型番が異なります。[3] 当サイトの価格も型番ごとに分けて掲載していますので、お手元の時計の型番を末尾まで照らし合わせてご確認ください。

素材とベゼルの組み合わせ

ケースとベゼルで素材が異なるモデルもあり、素材の組み合わせごとに型番が分かれています。[3][4] 素材による価格の差は、当サイトの型番別の表でご確認いただけます。

交換用ストラップなどの付属品

公式サイトでは、26238・26420・15720の現行モデルに交換可能なストラップを採用していることが紹介されています。26238のステンレススティール・チタン・18Kピンクゴールドのブレスレット付きモデルには交換用のラバーストラップ、26420ROにはアリゲーターストラップ、15720STにはブラックラバーストラップが付属すると公式サイトに記載されています。[3][4][5] 大黒屋は、買取価格の条件の一つに、箱・保証書・コマなどの付属品が年式相応にそろっていることを挙げています。[8] 購入時に付いてきたストラップも、箱や保証書と一緒にそろえておくことをおすすめします。

ガラス・ケース・リューズの状態

大黒屋は、ガラスに傷がなくケースやブレスレットに目立つ傷がないこと、バックルやリューズが損傷なく正常に機能することも価格の条件としています。[8] GINZA RASINは、付属品の有無や保証書の日付に加え、革ベルトやブレスレットの状態によっても査定額が変わるとしています。[9]

よくある質問

Q. ロイヤル オークとロイヤル オーク オフショアは同じ時計ですか?

別のコレクションです。オーデマ ピゲの公式サイトでも別々に掲載されているため、当サイトでも分けて掲載しています。[1] ロイヤル オークの歴史や型番の読み方は、ロイヤル オークのモデル解説ページでご説明しています。なお、買取店では「ロイヤルオーク オフショア」と表記されることもあります。[9]

Q. ラバーストラップの傷みは査定に影響しますか?

GINZA RASINは、ベルトやブレスレットの状態によって査定額が変わるとしています。[9] オーデマ ピゲによると、新しいストラップはブティック、サービスセンター、正規販売店で購入・取り付けができます。[7] 売却前に交換するかどうかは、費用と査定額への影響を買取店に確認したうえでご判断ください。

Q. 防水性能は売却前に点検しておくべきですか?

オーデマ ピゲは、防水性を年に一度チェックすることをすすめており、ブティックでは防水性チェックを無償で行っているとしています。また、水に入る前にはリューズとプッシュピースがきちんとねじ込まれていることを確かめるよう案内しています。[7] 売却前の点検の要否は、買取店にご相談ください。

出典

  1. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オフショア コレクション」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/collections/royal-oak-offshore-collection(2026-10-17 確認)
  2. オーデマ ピゲ公式 AP Chronicles「最初のロイヤル オーク オフショア、25721」 https://apchronicles.audemarspiguet.com/ja/model/royal-oak-offshore-25721(2026-10-17 確認)
  3. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 26238ST.OO.2000ST.01」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak-offshore/26238ST.OO.2000ST.01(2026-10-17 確認)
  4. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 26420SO.OO.A600CA.01」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak-offshore/26420SO.OO.A600CA.01(2026-10-17 確認)
  5. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オフショア ダイバー 15720ST.OO.A052CA.01」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak-offshore/15720ST.OO.A052CA.01(2026-10-17 確認)
  6. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オフショア オートマティック 77605OK.OO.A101CA.01」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak-offshore/77605OK.OO.A101CA.01(2026-10-17 確認)
  7. オーデマ ピゲ公式「よくある質問」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/services/faq(2026-10-17 確認)
  8. 大黒屋「オーデマピゲ買取」 https://kaitori.e-daikoku.com/brand/brand/audemarspiguet.html(2026-10-17 確認)
  9. GINZA RASIN「オーデマピゲ」買取ページ https://www.kaitori-ginza.com/audemarspiguet/(2026-10-17 確認)

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