オーデマ・ピゲ CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの買取相場
買取価格の概要
- 上限額が最も高いのは、26393BC.OO.A321CR.01(CODE11.59 バイ オーデマピゲ クロノグラフ)の3,000,000円です。
- 売却の際は、複数社の買取価格を比較されることをおすすめします。
型番ごとの買取価格(2026-10-19 時点)
| 型番 | モデル | 上限額(最高) | 店舗間の差額 | 比較社数 |
|---|---|---|---|---|
| 26393BC.OO.A321CR.01 | CODE11.59 バイ オーデマピゲ クロノグラフ | 3,000,000円 | — | 2 |
| 15210BC.OO.A002CR.01 | CODE11.59 バイ オーデマピゲ | 2,400,000円 | — | 2 |
表は横にスクロールしてご覧いただけます。
※ 各社が公開している買取価格を 2026-10-19 に取得して掲載しています。「店舗間の差額」は、 その型番における最も高い提示額と最も低い提示額の差です。実際の査定額は、個体の状態・付属品・時期により変動します。
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの特徴と型番の見分け方・買取価格が変わる要素
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの特徴
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲは、オーデマ ピゲが2019年に発表したコレクションです。発売時は13のリファレンスと3種類の新しいキャリバーでそろえられました。[1][2]
オーデマ ピゲは、このコレクションのケースの特徴として、八角形のケースミドルを非常に薄い円形のベゼルとケースバックで挟んだ構造、見る角度によって文字盤の表情が変わるダブルカーブのサファイアクリスタル、上部をベゼルに溶接したラグを挙げています。[2] 公式の記事では、このケースをマニュファクチュールで最も複雑なケースと紹介しています。[3]
公式サイトでは、複雑機構・素材・サイズの幅が広く、男女を問わず選べるコレクションと説明されています。[1]
主な世代と型番の見分け方
2023年10月25日付の公式記事によると、この年、38mmケースのモデルと、コレクションで初めてステンレススティールのケースを採用した41mmのモデルが加わりました。この年に加わったモデルでは、コレクションの当初から使われていたアラビア数字に代わり、立体的なゴールドのアワーマーカーと、同心円が広がるエンボス加工のダイヤルが採用されています。[3]
2026年10月17日時点のオーデマ ピゲ公式サイトに掲載されている、時刻表示とクロノグラフの主な現行モデルは次のとおりです。防水はいずれも30mです。[4][5][6]
| 型番の数字 | 種類 | ケース径 | キャリバー | パワーリザーブ |
|---|---|---|---|---|
| 15210 | オートマティック | 41mm | 4302 | 70時間 |
| 26393 | クロノグラフ(フライバック) | 41mm | 4401 | 70時間 |
| 77410 | オートマティック | 38mm | 5900 | 60時間 |
ただし、15210のうち天然石のダイヤルを使った15210BC・15210BAは、キャリバー4309を搭載しています。[4]
公式サイトで確認できる範囲では、最初の数字に続く2文字が素材を表しており、「ST」はステンレススティール、「OR」は18Kピンクゴールド、「BC」は18Kホワイトゴールド、「BA」は18Kイエローゴールドです。一覧で「ブラックセラミック」と表示される型番には2種類あり、「QT」はブラックセラミックのケースミドルにステンレススティールのベゼル・ラグ・ケースバック、「NR」はブラックセラミックのケースに18Kピンクゴールドのベゼル・ラグ・プッシュピースを組み合わせています。[4][5]
3つ目のまとまりの末尾2文字は、確認した型番では「KB」がラバー加工のストラップ、「CR」がアリゲーターストラップでした。[4][5][6]
当サイトのデータには、15210BC.OO.A002CR.01・26393OR.OO.A002CR.01・26393NB.OO.A002KB.01など、2026年10月17日時点の公式サイトの現行モデルに掲載されていない型番も含まれています。
買取価格が変わる主な要素
ケースの素材と組み合わせ
ステンレススティールのケースは、2023年にコレクションで初めて採用された素材です。[3] 同じブラックセラミックでも、組み合わせる金属によって素材記号が分かれています。[4][5] 素材による価格の差は、当サイトの型番別の表でご確認いただけます。
ケースサイズと文字盤
同じオートマティックでも、41mmの15210と38mmの77410は別の型番です。[4][6] また、天然石のダイヤルにバゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーを組み合わせたモデルもあり、文字盤の仕様ごとに型番の末尾が異なります。[4]
ストラップの状態
公式サイトで確認した時刻表示とクロノグラフのモデルのページでは、いずれもストラップが組み合わされています。[4][5][6] GINZA RASINは、付属品の有無や保証書の日付、時計のコンディションとあわせて、革ベルトやブレスレットの状態によっても査定額が変わるとしています。[8] 15210BC・15210BAのように、交換用のアリゲーターストラップが付属するモデルもあります。[4]
保証書と購入からの期間
GINZA RASINは、CODE 11.59のページで公開している買取価格の条件として、オリジナルの外箱・内箱・保証書がそろっていること、購入日から1年以内であること、保証書の裏面に販売店と購入日の記載があること、外装に目立つ傷がないことを挙げています。[8]
よくある質問
Q. 「CODE11.59」と「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は同じ時計ですか?
同じ時計です。オーデマ ピゲの公式表記は「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」で、買取店では「CODE11.59」と表記されることもあります。[1][8]
Q. ストラップが傷んでいる場合、交換してから売るべきですか?
オーデマ ピゲによると、新しいストラップはブティック、サービスセンター、正規販売店で購入・取り付けができます。[7] 一方、ストラップの状態は査定額に影響するとされています。[8] 交換費用と査定額への影響を買取店に確認したうえでご判断ください。
Q. 購入から1年以上たった時計も売却できますか?
GINZA RASINは、公開している買取価格の条件に購入日から1年以内であることを挙げる一方で、保証書の日付から1年以上たった時計も相談を受け付けるとしています。[8]
出典
- オーデマ ピゲ公式「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクション」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/collections/code-11-59-collection(2026-10-17 確認)
- オーデマ ピゲ公式「18Kピンクゴールドの7リファレンス」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch/code-1159-by-audemars-piguet-selfwinding-pink-gold(2026-10-17 確認)
- オーデマ ピゲ公式「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの新たな技術とデザインのビジョン」(2023年10月25日) https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/news/savoir-faire/code-savoir-faire(2023-10-25 確認)
- オーデマ ピゲ公式「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック 15210ST.OO.A009KB.01」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/code-1159/15210ST.OO.A009KB.01(2026-10-17 確認)
- オーデマ ピゲ公式「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ 26393ST.OO.A009KB.01」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/code-1159/26393ST.OO.A009KB.01(2026-10-17 確認)
- オーデマ ピゲ公式「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック 77410OR.OO.A127CR.01」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/code-1159/77410OR.OO.A127CR.01(2026-10-17 確認)
- オーデマ ピゲ公式「よくある質問」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/services/faq(2026-10-17 確認)
- GINZA RASIN「オーデマピゲ CODE11.59」買取ページ https://www.kaitori-ginza.com/audemarspiguet/code1159/(2026-10-17 確認)